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映画レビュー「海賊とよばれた男 」

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2016年、23本目の鑑賞作品です。
公開日:2016年12月10」日
公式サイト:http://kaizoku-movie.jp/

監督・脚本・VFX: 山崎貴
原作: 百田尚樹

キャスト:
国岡鐡造: 岡田准一
東雲忠司: 吉岡秀隆
長谷部喜雄: 染谷将太
武知甲太郎: 鈴木亮平
柏井耕一: 野間口徹
藤本壮平: ピエール瀧
小松保男: 須田邦裕
黒川: 飯田基祐
小田: 小林隆
大崎: 矢島健一
小川初美: 黒木華
榎本誠: 浅野和之
国岡万亀男: 光石研
ユキ: 綾瀬はるか
盛田辰郎: 堤真一
木田章太郎: 近藤正臣
鳥川卓巳: 國村隼
甲賀治作: 小林薫

ストーリー:敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

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百田尚樹の小説を『永遠の0』の山崎貴監督と岡田准一で実写映画化。主演の岡田君が国岡鐡造の青年期から老年期までを実に見事に演じている。ただ、時代背景がコロコロ変わりすぎ。2時間25分で描くには無理があり過ぎるのか、どうせなら2部作とか、お正月TVドラマで2日間の前篇後編とか、もう少し掘り下げて描く方が良かったのではないでしょうか。山崎貴監督のVFX技術は素晴らしいですが、この作品ではそれも光っていないのが残念でした。

ワタシはストーリー中盤から綾瀬はるかちゃん演じるユキちゃんのその後が気になって気になって仕方が無く・・・(笑)ラストにユキのその後が明らかになるのですが、晩年結婚もせずに、ひたすら鐡造の新聞記事をスクラップしたり、跡取りが出来た事を喜んだり、時代なのかもしれませんが切なすぎて涙が出ました。(周りのマダム達もこのシーンで泣いてました)あとは、 鈴木亮平さんの英語は流石外語大、英検1級!素晴らしくて、惚れ惚れしました♡

豪華なキャスト、その演技は素晴らしかったので、★★★★つけましたが、3.5と言ったところでしょうか。


おすすめ度:★★★★☆
<個人の気まま勝手な評価なのであしからず>



* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2016-12-14 22:20 | 映画レビュー2016
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