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映画レビュー「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

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2016年、18本目の鑑賞作品です。
公開日:2016年10月29日
公式サイト:http://bridget-jones.jp/

監督: シャロン・マグアイア

キャスト:
ブリジット: レニー・ゼルウィガー
マーク: コリン・ファース
ジャック: パトリック・デンプシー
ブリジットの父: ジム・ブロードベント
ブリジットの母: ジェマ・ジョーンズ
ドクター・ローリングス: エマ・トンプソン
シャザ: サリー・フィリップス
ジュード: シャーリー・ヘンダーソン
ミランダ: サラ・ソルマーニ
トム: ジェームズ・キャリス

ストーリー:恋に仕事に奮闘するブリジット(レニー・ゼルウィガー)もアラフォーとなり、テレビ局のやり手プロデューサーとして活躍していた。愛した男ダニエル(ヒュー・グラント)は事故で他界し、いまだに独身の彼女の前に、IT企業のイケメン社長ジャック(パトリック・デンプシー)が現れる。彼との恋が進展していく一方、ほかの女性と結婚したかつての恋人マーク(コリン・ファース)とも再会し、2人の男性の間で揺れ動くブリジットだったが……。

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10年ぶりのブリジット・ジョーンズ
相変わらずのドジぶりは健在
元彼と新しい彼の間で揺れ動く乙女心
しかも、妊娠し父親ははどっち?
という、ラブコメ王道のストーリー

突っ込みどころ満載ですが
それはさておき、この作品のファンならば
結果大いに楽しめるストーリーになっていました

個人的にツボだったのは
マークがブリジットをお姫様抱っこして運ぶシーンで
「愛と青春の旅立ち」の曲が流れるところ(爆笑)
そして、ダニエルが本当は生きて発見されたというオチ(笑)

所々で流れる若き日の映像が
「あ~若かったな~」と思わせるのですが
相変わらずキュートなレニー・ゼルウィガー
レセプションに出ていた姿ですら
とっても自然で好感が持てました

その後のストーリーで もう1作品出来ますか?
おばあちゃんになったブリジットなんて
とても可愛いと思うので是非!



おすすめ度:★★★☆☆
<個人の気まま勝手な評価なのであしからず>




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by Firstsnows | 2016-11-02 18:38 | 映画レビュー2016
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