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映画レビュー「ザ・ウォーク」(3D)

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2016年、4本目の鑑賞作品です。

公開日:2016年01月23日
公式サイト:http://www.thewalk-movie.jp/


監督: ロバート・ゼメキス
キャスト:フィリップ・プティ: ジョセフ・ゴードン=レヴィット
パパ・ルディ: ベン・キングズレー
アニー: シャルロット・ルボン
ジャン=ピエール / J.P: ジェームズ・バッジ・デール
ジャン=ルイ: クレマン・シボニー
ジェフ/ジャン・フランシス: セザール・ドンボイ
デヴィッド: ベネディクト・サミュエル
アルバート: ベン・シュワルツ
バリー・グリーンハウス: スティーヴ・ヴァレンタイン

ストーリー:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

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歩道橋を歩くのも苦手なくらいの高所恐怖症のワタシ。「絶対ママには無理!」と、ムスメさんに言われたけど、タオルハンカチ持参で行きました。(笑)

ストーリーは、フランスの大道芸人フィリップが、NYのワールド・トレード・センターにワイヤーロープを張り命綱無しで渡ると言うお話。勿論実話です。

フィリップ・プティが、何故ワールド・トレード・センターで綱渡りしようと考えたかの経緯や、その準備にシーンの大半時間を費やすので、肝心の綱渡りのシーンはラストに集中します。それでも手には汗、汗、滝汗!

3Dが本来持つ、奥行き立体的なものとは違い、高さに着目した点は、とても斬新です。それだけに、この作品はDVDやTVでは、この疑似体験は出来ないので、劇場へ足を運びせめて3Dで観ることをお勧めします。ワタシは3Dで精いっぱいでしたが、スリルを求める方には、MX4Dでどうぞ!


おすすめ度:★★★★☆
<個人の気まま勝手な評価なのであしからず>




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by Firstsnows | 2016-01-24 14:25 | 映画レビュー2016
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