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映画レビュー「海難1890」

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2015年、42本目の鑑賞作品です。
公開日:2015年12月05日
監督: 田中光敏
キャスト:内野聖陽 忽那汐里 夏川結衣 小澤征悦
笹野高史 竹中直人
公式サイト:http://ertugrul-movie.com/

ストーリー:1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。

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どちらのお話も有名。
国と国の時代を超えた友情に感動しました。

1890年のおはなしは
昔々のお話という感が否めず、臨場感も無いのは当然で
1985年のおはなしは、20代前半の頃
その当時の事も良く覚えているので
個人的にはこちらのおはなしに思い入れがあります。

作品は、ざっくりとしたストーリー故
TV番組のVTR的な作りになっていたような、、、
過去のお話も、近年のお話も
役者を使いまわすなど、お金をかけてない感も
十分わかってしまうような、チープな感じがしました。

それと内野さん、どーしても「仁」の坂本竜馬に見えて仕方がなかった。(汗)


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by Firstsnows | 2015-12-17 13:52 | 映画レビュー2015
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