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映画レビュー「レインツリーの国」

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2015年、41本目の鑑賞作品です。
公開日:2015年11月21日
監督: 三宅喜重
キャスト:玉森裕太 西内まりや
公式サイト:http://raintree-movie.jp/
ストーリー:高校時代に夢中になって読んでいた本「フェアリーゲーム」について、何となくインターネットで検索をしてみた伸行(玉森裕太)。「レインツリーの国」というブログに書かれた「フェアリーゲーム」の感想に興味を持った彼は、その管理人を務めるひとみ(西内まりや)にメールを送付する。それを機に、メールをやりとりするようになる二人。実際に会って話がしたいと考える伸行だったが、ひとみはその申し出を拒否し……。

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障害者に対する偏見も織り交ぜながら、最後はラブストーリーの王道を行く展開に、ちょっとほっこりする作品でした。

憤慨したのは、利香の勤める会社の人々。
実際にあんな会社あるのだろうか?
あそこまでは酷くはないかもしれないけれど、、、
あるんだろうか・・・

個人的には、利香の母親を演じた麻生祐未さんが良かった。同じ世代の娘をもつ母親としての目線で観るからかもしれないけれど、母娘のシーンでは何度も胸が熱くなりました。

ジャニタレ映画ではありますが
玉森君もまりやちゃんも、上手ではないけど
良い雰囲気を醸し出した作品に仕上がっていました。



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by Firstsnows | 2015-12-17 12:41 | 映画レビュー2015
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