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映画レビュー「日本のいちばん長い日」

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2015年、30本目の鑑賞作品です。
公開日:2015年08月08日
監督: 原田眞人
キャスト:役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山崎努
公式サイト:http://nihon-ichi.jp/

ストーリー:1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。そのころ、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。

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シネコン客層は、年配の方でほぼ満席でした。

戦争を続けるか、ポツダム宣言を受諾して戦争を終わらせるか。 

終戦に向けて尽力し、命を賭けた人たちがいたということです。
国を愛するがゆえに、戦った人たちがいるということです。

あのとき、戦争を終結させることができたからこそ、
今こうして私たちは生きているのだと思います。

平和の礎となった先人達の苦悩や葛藤を垣間見る事が出来る、
良い作品だったと思います。


* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2015-08-17 19:31 | 映画レビュー2015
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