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映画レビュー「幕が上がる」

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2015年、13本目の鑑賞作品です。
公式サイト:http://www.makuga-agaru.jp/
公開日:2015年02月28日
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地方都市の高校弱小演劇部の女子生徒たちが、元学生演劇の女王だった新任教師の赴任をきっかけに、全国大会を目指し奮闘するさまを描くいた作品です。

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幕があがりましたね!

つい先日まで3年間劇部で青春を過ごしたムスメさんと観に行きました。
先輩1人、高校弱小演劇部という設定も同じ。
そこから地区大会、県大会へ進んだムスメさん。
まるで自分達の姿を見ているかのようだったのでしょう。
隣で最初から涙を流すムスメさん・・・
こちらも胸が熱くなってしまいました。

高校演劇って(当たり前だけど)演出、脚本、役者、音響、ライト、小道具、大道具に至るまで、自分たちでやり遂げる。その道のりも決して平たんではなく、様々な出来事を経て、開演日を迎えます。出番の幕が上がるまで20分で用意しなければ失格、そして1ベルが鳴る、あの緊張感・・・観ている側もその臨場感が伝わってきました。

作品自体は、実際の高校演劇シーンも織り交ぜながら、(知っている高校も出てた)テンポよく元気なももクロちゃん達のひとりひとりの見せ場を作りつつのストーリー。

脇を固めるムロツヨシ、志賀廣太郎 、黒木華が脇と呼べないほど豪華な面々で、少々安定感に欠ける ももクロちゃん達をうまくフォローしていたと思います。(ちなみに、志賀廣太郎さんは、桐朋学園大学短期大学部専攻科演劇専攻修了で、母校の演劇科で講師も務めている俳優さん。そんな志賀廣太郎さんが演劇部題材にした作品に出演していて、とてもリアリティを感じました。)


ワタシは高校の3年間、帰宅部に所属(笑)あんなに輝いた3年間を過ごせなかったのですが、元女子高生の私が見ても、ももクロファンでなくとも、楽しめる作品でした。


余談ですが、ももクロ大好き、三宅アナが教師役でチラッと・・・(爆笑)


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by Firstsnows | 2015-03-02 07:32 | 映画レビュー2015
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