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映画レビュー『ベイマックス』

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2014年、59本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。


監督:: ドン・ホール / クリス・ウィリアムズ
キャスト:(声の出演)
ヒロ: ライアン・ポッター
ベイマックス: スコット・アツィット
フレッド: T・J・ミラー
ゴー・ゴー: ジェイミー・チャン
ワサビ: デイモン・ウェイアンズ・Jr
ハニー・レモン: ジェネシス・ロドリゲス
タダシ: ダニエル・ヘニー
キャスおばさん: マーヤ・ルドルフ
ロバート・キャラハン教授: ジェームズ・クロムウェル
アリステア・クレイ: アラン・テュディック

<日本語吹き替え>
キャスおばさん: 菅野美穂
タダシ: 小泉孝太郎
ベイマックス: 川島得愛
ヒロ: 本城雄太郎


公開日:2014年12月20日
公式サイト:http://disney.jp/BAYMAX/


【感想】( ネタバレ要注意!)

「愛犬とごちそう」
監督:パトリック・オズボーン

あらすじ:
ボクの大好物は、ご主人様の大好きなジャンク・フード!
だけど、ある日、ご主人様が恋に落ち、
ボクの楽しい食事の時間に異変が――。

感想:
本編の前のショートムービー「愛犬とごちそう」もとっても可愛かった!
ピザやハンバーガー、、、あんなジャンクフードばかり食べたら
人間も、犬も病気になるよ~、と心の中でつぶやくワタシ・・・
愛犬家としては複雑なキモチですが、、、(苦笑)
でも、アニメーションなので許します!

ストーリー的にもしっかりしていて、こちらも心あたたまる作品でした。


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<ベイマックス>

ストーリーは、近未来のサンフランソウキョウに住む14歳の少年ヒロ・ハマダ。最愛の兄、タダシと、タダシの恩師で、尊敬するロバート・キャラハン教授を火災事故で失ってしまう。

心を閉ざしてしまったヒロの前に現れたのは兄のタダシが生前、最後に作った、心と体を守るケアロボット『ベイマックス』 ベイマックスは白くて風船の様な、戦闘能力も戦闘意欲も持たない心優しいロボット。

しかしある日、歌舞伎の仮面をした男に命を狙われ、ベイマックスと仲間達と共に立ち向かうヒロは兄タダシの死の謎に迫る、、、


笑いと涙にあふれ、ワクワクと感動、観終えた後は、あったかなキモチになれる作品でした。


ストーリーと映像の美しさを堪能したかったので、あえて吹き替え版をチョイスしたのですが、小さいお子様が多くて、落ち着いて観れる環境に無くて、吹き替え版をチョイスしたこと、ちょっと後悔。(涙)

そして心配だった吹き替えを担当した、小泉孝太郎さん、なかなかでしたね!(驚き) ただ菅野美穂さんは、、、向いてない。(失礼) ヒロの本城雄太郎君、ベイマックスの川島得愛さんはさすがプロの声優さん、聞いていて心地良かったです。


この作品、随所に日本らしい風景があり親しみやすいです。ベイマックスは”鈴”をイメージしてデザインされている他、登場する”サンフランソーキョー”はまさしく、サンフンシスコと東京を融合させた架空都市。見慣れた風景 電車や町並み、日本語の看板がみられます。それ以外にも、色々と日本愛が感じられ嬉しくなりました。

「アナと雪の女王」が女の子向け作品だとしたら「ベイマックス」は男の子向け。姉妹と兄弟、なかなかディズニーさんも考えましたね。でもワタシ的には「ベイマックス」の方が数倍好きです。癒されキャラ、ゆるキャラ的な存在のベイマックスにすっかり魅了され虜になってしまいました。

ぜひもう一度、字幕版で観てみたい。出来れば、3D版もその後に(笑)

エンドロールの最後に流れるAIさんの「story」も作品とリンクされた歌詞で、ぐっときました。そしてそのエンドロール後に、もう1度展開がありますので席を立たずに!


評価 :85点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ★★★☆☆
なみだ度 : ★★★☆☆
お勧め度 : ★★★★☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-12-20 21:50 | 映画レビュー2014
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