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映画レビュー『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』

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2014年、55本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
漫画家になりたいという願望を抱き続ける書店員の光(相葉雅紀)。デビクロくんは、優しくて気弱な光にだけ見える相棒。クリスマスイブ、光の幼なじみでオブジェ作家の卵の杏奈(榮倉奈々)、名の知れた照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュ)、光の同級生で売れっ子漫画家の北山(生田斗真)、そして光という片思い中の4人に、デビクロくんが奇跡をもたらす。


監督: 犬童一心
キャスト:相葉雅紀 榮倉奈々 ハン・ヒョジュ 生田斗真
小市慢太郎 渡辺真起子 塚地武雅 岸井ゆきの
市川美和子 温水洋一 クリス・ペプラー
公開日:2014年11月22日
公式サイト:http://miracle-movie.com/


【感想】( ネタバレ要注意!)

漫画家になる夢を諦められず。書店で働く光(相葉雅紀)は、ある日世界的に有名な照明アーティストのソヨンと出会い一目ぼれをする。そんな光の相談を受ける幼馴染のオブジェ作家の卵の杏奈(榮倉奈々)は、光への気持ちを伝えられずにいた。一方光は大学時代の友人漫画家の北山(生田斗真)と再会するが、北山はソヨンの元カノだった。4人が織りなすラブストーリーを、光にしか見えないデビクロ君(アニメーション 声:劇団ひとり)と融合させ、音楽を山下達郎と竹内まりあの曲に乗せて進んでいきます。

ストーリー自体はベタ。
なんだか韓流ドラマを観ているよう。(汗)

ただね、斗真君を使うところまでは、同じ事務所ということで許せるけど、ハン・ヒョジュである必要性ある?ターゲットはマダム世代を見込んでの起用?だとしたら、韓流が落ち目な今、まったく当てが外れたという事でしょうね。ハン・ヒョジュといえば、「華麗なる遺産」で聡明な女性を演じて私もスキなのですが、この作品では彼女のいいところは全然出しきれていなかったです。でも、サ行が苦手の韓国人、日本語は頑張っていたように思います。

この作品で一番輝いていたのは、榮倉奈々ちゃんかなぁ。
現在放送中のドラマ「Nのために」とは違ったキャラを円いていて、増々私の中の好感度UPです。

ストーリーやキャストはともかく、音楽を担当する山下達郎・竹内まりやの曲に乗せて、都内の夜景、イルミネーションにクリスマスを感じることが出来てワクワクしました。クリスマスの雰囲気ひと足早く感じられる作品でした。


余談ですが相葉君の描く絵はあんなに上手じゃないよね。
クスクスと笑う声が劇場に響いていました。


評価 :70点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ★☆☆☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-11-28 13:10 | 映画レビュー2014
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