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映画レビュー『マダム・マロリーと魔法のスパイス』

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2014年、49本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
インドのムンバイでレストランを営むカダム家の次男として生まれたハッサン(マニシュ・ダヤル)は、名料理人の母から絶対味覚を受け継ぐ。だがある晩、彼らの店は選挙絡みの暴動により全焼し、母親まで失ってしまう。失意の父(オム・プリ)は子供たちを連れてヨーロッパに移住し、南フランスにある自然豊かな山間の小さな町にたどり着く。

監督: ラッセ・ハルストレム
キャスト:ヘレン・ミレン オム・プリ マニシュ・ダヤル シャルロット・ルボン ミシェル・ブラン
公開日:2014年11月01日
公式サイト:http://disney-studio.jp/spice


【感想】( ネタバレ要注意!)

わけあって新天地フランスにやって来たインド人一家。 こともあろうにフレンチ有名店の真向かいにインド料理店を構えることになる。

作品に登場するインドのスパイスがキーポイントになりますがこの作品も、移民や民族問題が見え隠れして、それが作品のスパイスにもなっている事は間違いなさそうだ。

フランスの風景は勿論、インドの店のセットも見応えがあり、それに加えて、フランス料理、インド料理を堪能できる、食いしん坊には限りなく魅力的な作品に仕上がっています。

ラストにかけてはパリのレストランに引き抜かれ、大成功を収め、故郷に錦を飾るハッピーエンドが予想で来、それまでのストーリーが良かっただけに、少々面白みに欠けてしまったのは事実。

ちなみにこの作品、配給はディズニー。それも仕方ないかぁ・・・


評価 :80点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ★☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-11-09 14:13 | 映画レビュー2014
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