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映画レビュー『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

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2014年、47本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
女優を引退しモナコ大公レーニエ3世(ティム・ロス)と結婚した公妃グレース(ニコール・キッドマン)は、アルフレッド・ヒッチコック監督からの新作オファーに心が揺れていた。そんな折、夫の推し進めていた政策が当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを激怒させ、武力衝突に発展する可能性もある危機に直面。彼女はスクリーン復帰か、家族そして国家のために全てをささげるかの選択に直面し……。

監督: オリヴィエ・ダアン
キャスト:ニコール・キッドマン ティム・ロス フランク・ランジェラ パズ・ヴェガ パーカー・ポージー マイロ・ヴィンティミリア デレク・ジャコビ ロバート・リンゼイ ジェラルディン・ソマーヴィル ニコラス・ファレル アンドレ・ペンヴルン ロジャー・アシュトン=グリフィス
公開日:2014年10月18日
公式サイト:http://grace-of-monaco.gaga.ne.jp/


【感想】( ネタバレ要注意!)

ストーリーは、ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの華やかなシンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生に迫る伝記ドラマ。夫のモナコ大公レーニエ3世と、当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの間に起きた国家的危機に立ち向かっていく姿を描く。

作品自体、モナコに興味があったり、グレース・ケリーに興味がなければ、いささかつまらない作品かもしれないです。個人的には、キッドマンは別段好きな女優ではないのですが、この作品に関しては初めて彼女を「いいな」と思えた作品でした。

グレース・ケリーとキッドマンの容姿は、かけ離れているようなきがしますが、時としてふとキッドマンがグレース・ケリーに見える瞬間があるんです。キッドマンは凄腕のメイクさんのお蔭と言っていましたが、勿論それもあるかと思いますが、演じる側の力も大きいと思いますよ。


ちなみに、モナコ、、、憧れの国と言われがちですが、何度か訪れた感想を言えば、日本の熱海、、、みたいな印象です。(苦笑) 青い海に浮かぶヨットやクルーザー、澄んだ空、綺麗ではありますが。

そうそう!もうひとつ。イタリア語で「モナコ」は、ドイツのミュンヘンのこと。イタリアから鉄道で旅をする時にはご注意あれ!行き先は「モンテカルロ」です。


評価 :70点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ☆☆☆☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-10-26 13:58 | 映画レビュー2014
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