ブログトップ

Elegance Style

firstsnows.exblog.jp

映画レビュー『バツイチは恋のはじまり』

f0114146_7464573.jpg




2014年、38本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
理想の恋人ピエール(ロベール・プラニョル)と同居中のイザベル(ダイアン・クルーガー)はそろそろ結婚を考え始めていたが、家に代々伝わる「最初の結婚は必ず失敗する」というジンクスから踏み切れずにいた。彼との結婚前に一度結婚して即離婚しようと考えたイザベルの前に、お調子者の非モテ男ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)が現れる。とんでもない婚活計画を胸に秘め、ジャン=イヴに近づくイザベルだったが……。

監督:パスカル・ショメイユ
キャスト:ダイアン・クルーガー ダニー・ブーン アリス・ポル
ロベール・プラニョル ジョナタン・コアン ベルナデット・ル=サシェ
エティエンヌ・シコ ロール・カラミー マロン・レヴァナ
公開日:2014年09月20日
公式サイト:http://www.batsu-koi.com/


【感想】( ネタバレ要注意!)

笑えた、笑えた!ちょっとオシャレなフランスエッセンス満載のラブコメ作品です。こういう作品好きだわぁ♪

でも、英語、韓国語、イタリア語は、字幕が無くてもOKなのですが、フランス語は挨拶と、数字のカウント(しかも10まで)しかわからない私にとっては、台詞の速さ(フランス語はもともと早口だけど)に、字幕を追うのに苦労しました。(汗)

ストーリーは、最初の結婚は失敗するという家系のジンクスがあるイザベル(ダイアン・クルーガー)は(この家族、みんな再婚)、歯科医の恋人ピエール(ロベール・プラニョル)と結婚を目前にし、誰でもいいので一度結婚し、即離婚をすればいいと考え、妹の提案で北欧の偽装結婚相手を訪ねますが、相手がドタキャン。何が何でも、一度結婚をしたいイザベルは、その道中飛行機の中で出会った旅行雑誌の編集者ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)にターゲットに絞り、ジャン=イヴを追って、ケニア、モスクワと駆け巡ります。

イザベルの妹が失恋した同僚をクリスマスのディナーに招待し、彼女を慰める過程で、最初の恋はダメ、二度目がいいと、その証拠にとイザベルとジャン=イヴの二人の話をはじめる中で、主演の二人は”過去の話”として登場します。

ケニア、モスクワを舞台に繰り広げられるドタバタ劇は、ケニアの大自然、モスクワの美しさも相まってこの作品に彩りを添え、見どころのひとつ。

しあわせになる為には、お構いなくの猪突猛進イザベルに賛否両論はありそうですが、実際にイザベルのような友人がいたら考えものですが、これはラブコメであると言うところが救い?かな。

ジャン=イヴもある意味被害者だけど(笑)、一番かわいそうなのはピエール。でもピエールにも、ディナーに誘われた友人にも、ちゃんと新しい出会いがあるなど、最後にはみんなが幸せになれるハッピーエンドが用意されていたのはニクイ演出。とても素敵でした。

エンドロールのNG集も、お見逃しなく!
最後の最後で、もう一度笑えますよ。


評価 :80点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ★★★☆☆
なみだ度 : ★☆☆☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
ランキングに参加しております。応援して頂けると励みになります。


       



[PR]
by Firstsnows | 2014-09-25 10:03 | 映画レビュー2014
<< 映画レビュー『ジャージー・ボーイズ』 映画レビュー『柘榴坂の仇討』 >>