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映画レビュー『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

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2014年、34本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。


監督: マット・リーヴス
キャスト:アンディ・サーキス ジェイソン・クラーク ゲイリー・オールドマン ケリー・ラッセル
公開日:2014年09月19日
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/


【感想】( ネタバレ要注意!)

先行上映に行ってきました。

ストーリーは、2020年代サンフランシスコでは2つのコミュニティが存在していた。自らが生み出したウイルスにより90%が死に追いやられた人類のコミュニティ。遺伝子の進化、知能と言語の獲得により新たな集団を形成したシーザー率いる猿のコミュニティ。衰退の一途をたどる人類に反比例し、進化した猿たちは数を増やしていた。

前作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のシーザーは猿の軍団のリーダーとなっています。人間とサルとの共存を望むもの、そうでないもの。裏切りと欲望、人類と猿が対峙するとき、そこに待っているのは・・・

「猿の惑星」のテーマである”人間と猿の共生”
猿・人間の家族や友情の絆をストーリーに上手く盛り込んでます。
映像とCGを駆使し、スケール感も大きく、音響も良かった。
全体を通してよく出来ている作品です。

今週の19日が公開日なので、あまり詳しいことは話しませんが、2011年に公開した「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のDVDを観てから劇場へ足を運ぶことをお勧めします。ラストの感動が倍になり泣けます。

こりゃ、続きがありそうですね。
続きがあるなら、是非観たい。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」ワタシのレビュー
こちら⇒http://firstsnows.exblog.jp/16650044/




評価 :80点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ★★★☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-09-15 05:56 | 映画レビュー2014
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