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映画レビュー『ルーシー』

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2014年、29本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。


監督: リュック・ベッソン
キャスト:スカーレット・ヨハンソン モーガン・フリーマン チェ・ミンシク アムール・ワケド ジュリアン・リンド=タット ピルウ・アスベック アナリー・ティプトン
公開日:2014年08月29日
公式サイト:http://lucymovie.jp/


【感想】( ネタバレ要注意!)

予告だけで知識もなく観に行ったのですが、チェ・ミンシクが出てる!「シュリ」や「バイラン」に出ていた実力派韓国俳優。韓国人の友人に言わせると、韓国ではもっとも男らしい俳優と言われているとか。俄然この「ルーシー」も期待感を増しました。

個人的にこの作品、好きです。面白い!

でも違和感、舞台は台湾なのに、なぜ韓国マフィア?
しかも前半、韓国語がバンバン飛び交う中で字幕(訳)が何故出ない?

後半は字幕が出るところをみると、まだ覚醒していないルーシーが、韓国語がわからずという事なのかもしれないけど、観ている人は理解できないでしょう。ま、私はヒアリングのいい勉強になったけど。

ストーリーは、台湾のホテルで闇取引に巻き込まれてしまったルーシー。体内に物質を埋め込み、それを海外に持ち出す密輸だ。が、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出してしまう。人間の脳は10%しか使われていない。この物質が体内に漏れ出すことにより、20%、40%、、、その能力が覚醒していく。ルーシーはマフィアの計画を阻止しようと動き出す。

覚醒してからのルーシーは無敵、圧倒的な超能力を持ち、徐々に変わっていくルーシーを見事に演じたスカヨハ。脳が覚醒していく、その代わり人としての感情的なものは薄れていく。ルーシーに残された命は24時間、とても切なかったです。

ハイテンポでCG映像も、SFアクションの見せ方もリュック・ベッソン監督ならでは。面白い作品でした。

それにしてもスカヨハ、セクシーだわぁ♡
女でも惚れ惚れする。

評価 :75点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ★★☆☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-09-03 20:15 | 映画レビュー2014
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