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映画レビュー『青天の霹靂』

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2014年、10本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い……。


監督:劇団ひとり
キャスト:大泉洋 柴咲コウ 劇団ひとり
公開日:2014年05月24日
公式サイト:http://www.seiten-movie.com/


【感想】( ネタバレ要注意!)

タイムスリップする映画が好きな私。
主演も洋ちゃんときたら、観な行かないわけにはいかず。

轟晴夫(大泉洋)がいとも簡単にタイムスリップしたことを受け入れたことに、いささか違和感を感じましたが、それがかえって余分なものは省いてあっさりと描かれ、良かったかもしれないです。

タイムスリップして、若かりし頃の両親に会うことで
自分の生きる意味や親の愛情を知る。
特に母の愛情は格別なものがある。
柴咲コウちゃんが演じるシーンはどれも涙ものでした。

個人的にはラストがちょっと、、、ですが
タイムスリップネタの作品で描かれる
タイムスリップすることで現代に戻って来た時に与える影響もなく
最後のドキドキワクワク感が欠如してしまったことは
ちょっと期待はずれな感じがしますが
ストーリーも演出もこじんまりまとまった良い作品だと思います。

洋ちゃんのマジック
「ペペとチン」の喧嘩漫才は最高!でした。

評価 :75点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ★★★☆☆
なみだ度 : ★★★☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-05-28 20:30 | 映画レビュー2014
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