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映画レビュー『ラッシュ・プライドと友情』

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2014年、2本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が激しい首位争いを繰り広げていた1976年。ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、深いけがを負う。復活は無理だと思われたがわずか6週間でレースに復帰し、日本の富士スピードウェイでのシリーズ最後のレースに臨む。

監督: ロン・ハワード
キャスト:クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール オリヴィア・ワイルド アレクサンドラ・マリア・ララ ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
公開日:2014年02月07日
公式サイト:http://rush.gaga.ne.jp/


【感想】( ネタバレ要注意!)

実は何を隠そう、大のモータースポーツ好き。
海外のF1は留学中にモナコ、シルバーストーン、モンツァに何度も足を運び、日本でも富士や鈴鹿にも足を運ぶほど。知り合いに頼んでパドックパスを用意してもらっていたので、レーサーとも親しかった。

そんな私やモータースポーツ好きにはたまらない作品です。

ラウダ役のダニエル・ブリュールはドイツ人俳優で
ハント役の俳優クリス・ヘムズワースはオーストラリア出身の俳優
それぞれの言語訛りが、いっそう臨場感を持たせている。
何よりもその面立ちがそっくり。

ハントやラウダのこの一件もオンタイムではないにしろ、承知している。でも、ここまでの奥深いストーリーは知りませんでした。あの事故で、数人のドライバーがレースを放棄してラウダを助けたことは、その後のビデオで観たものの、、、、あの頃のF1には、ドラマがあったなぁ、と。

ラウダは、大変大きな怪我を負ってしまったけれど
その後大きな怪我も事故もなく、3回のタイトル取り
レース人生を終える事が出来きたのは素晴らしいこと。


私はその後、親しかった数人のドライバーがこの世を去り
当時の写真を見て懐かしむ程度で、、、

そして休暇中にスキーで転倒しこん睡状態にある
ドイツ人ドライバー、ミハエル・シューマッハ氏の奇跡の回復を信じたい。




評価 :80点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ★★☆☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2014-02-02 13:57 | 映画レビュー2014
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