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映画レビュー『オブリビオン』

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2013年、16本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。


監督:ジョセフ・コシンスキー
キャスト:トム・クルーズ モーガン・フリーマン オルガ・キュリレンコ
公開日:2013年05月31日
公式サイト:http://oblivion-movie.jp/


【感想】( ネタバレ要注意!)

期待しすぎたのか・・・

どこかで観たような、これと言ってひねり無いストーリーと平凡な結末。
正直こんなに退屈した映画は初めてかも。(^_^;)
SF作品の持つワクワク感もドキドキ感も無し。

一人二人と劇場を後にする人
トイレに行く人
爆睡する人のいびきの合唱
そういう私も何度落ちたことか・・・

優れた映像技術、未来感ある描写、俳優
映画としての素材は十分満足できるものなだけに残念です。


評価 :50点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ☆☆☆☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2013-06-04 14:01 | 映画レビュー2013
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