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映画レビュー『テッド』

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2013 年、1本目の鑑賞作品です。

【あらすじ】
いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。


監督:セス・マクファーレン
キャスト:マーク・ウォールバーグ ミラ・クニス マクファーレン
公開日:2013年01月18日
公式サイト:http://ted-movie.jp/


【感想】( ネタバレ要注意!)

幼い頃、友達がいなかったジョンがクリスマスプレゼントに両親からもらったテディベア。これで寂しくない、親友になれますように☆と願ったら、テディベアに魂が宿ってしまう。なんともキュートなファンタジー作品なのは、ここまで。

主人公のジョンも大人になり、その年月が経過する中で、テディベアも年をとる。お酒は勿論、薬もやれば、女の子もナンパする。当然作品もR15+指定だ。

バカバカしい下ネタ満載だけではなく、ジョンとテッドの絆も描かれている。いつしか大人になったジョンにも恋人ができるが、ジョンとテッドに呆れて「私とテッド、どっちを選ぶ?」と言われてしまう。一度は恋人を選ぶジョンだが、そこは腐れ縁?お互いが必要だと気が付く。

この作品は、確かにアメリカンジョークがカギになるので、日本人には難しいところですが、それでも翻訳家の努力が随所に見え隠れして、日本人でもなんとか笑いはついていける。私くらいの年代の映画ファンが観ると各所に映画作品の小ネタが満載でこれもまたなかなか面白かった。


評価 :75点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ★★★★☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ★★★☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2013-01-26 09:09 | 映画レビュー2013
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