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映画レビュー『レ・ミゼラブル』

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2012年、29本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。

監督:トム・フーパー
キャスト:ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン アーロン・トゥヴェイ サマンサ・バークス ヘレナ・ボナム=カーター サシャ・バロン・コーエン
公開日:2012年12月21日
公式サイト:http://www.lesmiserables-movie.jp/

【感想】( ネタバレ要注意!)

「感動した!」 ←小泉前首相ふうに。

イギリスに住みながら、数々のミュージカルを見てきましたが
何を隠そう「レ・ミゼラブル」は見なかった・・・
何故だ?ワタシ?


妹の子供のために、盗んだひとかけらのパン。その窃盗がきっかけで、19年もの間刑務所で過ごさなければならなかったジャン・バルジャンの生涯を描いた作品。そのジャン・バルジャンにヒュー・ジャックマン。

幼い娘を抱えながら娼婦になるファンテーヌをアン・ハサウェイが演じます。彼女が歌う「夢やぶれて」は感動もの。

数々のミュージカル映画と違い、アフレコを用いず
俳優たちが演技をしながら、実際に歌ったものを収録しているそうで
その歌声がダイレクトに観る側に響いてくるのです。

帰宅してiTunesでアン・ハサウェイ が歌う「夢やぶれて」をダウンロードしたのは言うまでもありません。

俳優たちの歌と演技、そこに映像の力が加わり、見事な「レ・ミゼラブル」を完成し、ミュージカルとはひと味違った感動を得るのだと思います。

正直、感動はしても泣かないだろうと思っていましたが
中盤、そしてラストシーンは号泣。
映画でこれほど号泣したのは、初めてかもしれません。
エンドロールが終わっても涙が止まらずでした。


DVDではこの音源の感動は伝わりきれないので
是非劇場に足を運んで頂きたい。

評価 :100点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ★★★★★
お勧め度 : ★★★★★

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2012-12-21 20:33 | 映画レビュー2012
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