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映画レビュー『僕等がいた 前篇』

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2012年、7本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
北海道・釧路に暮らす高校2年の七美(吉高由里子)は、クラスの人気者の矢野(生田斗真)に思いを寄せるように。ふと寂しげな表情を見せる矢野は、かつて事故で失った年上の恋人への思いを引きずっていた。それでもいちずな愛をぶつける七美に、矢野も心を開いていくが……。

監督:三木孝浩
キャスト:生田斗真 吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカ 小松彩夏 柄本佑 須藤理彩 麻生祐未
公開日:2012年03月17日
公式サイト:http://bokura-movie.com/




【感想】( ネタバレ要注意!)

原作は未読、アニメを少し。 これも「ハナミズキ」同様、北海道を舞台に斗真君主演。斗真君が北海道出身という事もあり、彼には北海道を舞台にした役がなんともぴったりはまっているような気がします。が、そろそろ斗真君の学生服姿も無理っぽくない?斗真君に限らず、吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカも皆ちょっとキツイ。(汗)

まあ、ストーリーが高校生の前篇、大人になってからの後篇と続くので多少の事には目をつむるとして…思っていたよりも良かったです。何せ最近苦手な吉高由里子も露出が多いので、すっかり慣れたという事もありますが。(苦笑)

ストーリーは、運動神経もよくイケメン、女子にも大人気の矢野元晴(生田斗真)と、ごくごく普通の女子高生・高橋七美(吉高由里子)の恋愛ストーリー。ただ矢野には以前付き合っていた山本奈々(小松彩夏)を事故で失ったという過去があり、なかなかスムーズに恋の発展が見られない。

そこへ奈々の妹であり、矢野や七海のクラスメートであり、当然流れとしては矢野を好きな有里(本仮屋ユイカ)の存在と、同じく矢野の親友であり、七海を好きな竹内匡史(高岡蒼佑)の存在が加わる。なんともベタな気がしますが、女子校生には胸キュン♡のストーリーが展開されいきます。

前篇では矢野と七海がようやく分かり合えたところで、母子家庭の矢野が母の仕事で東京へ引っ越してしまい、残された七海は東京の大学をめざす…というところで終わります。

原作は女子中・高校生に大人気であり、主役が斗真君とくれば、シネコンの客層も同様。斗真君の演技ひとつひとつに「かわいい~」「ステキ~」の声があちらこちらから聞こえてきて、何度苦笑してしまった事か。それでも、こんな雰囲気の中での鑑賞も悪くないかなと…

先にも書いた通り、この前篇は後篇に続く為のプロローグと言う位置づけ。後篇で大人になった主人公たちがどう描かれるのか(どう演じてくれるのか)が楽しみです。


f0114146_9291343.jpgこれは矢野が東京へ旅立つシーンかなぁ。映画を観ていた時も、この雰囲気が良く出ていて、このチラシが目に浮かびました。

2010年の北海道旅行で、JR北海道へ立ち寄った際にもらったチラシ。丁度「僕等がいた」の原画展が釧路で行われていました。行けなかったけど…・(涙)しかし今回映画公開と同時に、北海道・東京でも再び行われるので、是非足を運んで見たい。東京だけど…。



評価 :75点  <個人の気まま勝手な評価なのであしからず。>
わらい度 : ☆☆☆☆☆
なみだ度 : ☆☆☆☆☆
お勧め度 : ★★☆☆☆

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2012-03-25 09:47 | 映画レビュー2012
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