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映画『ワイルド7』

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2011年、59本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭(ふとう)のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。



監督:: 羽住英一郎
キャスト:瑛太 椎名桔平 丸山隆平 阿部力 宇梶剛士 平山祐介 松本実 要潤 本仮屋ユイカ 中原丈雄 吉田鋼太郎 深田恭子 中井貴一
公開日:2011年12月21日
公式サイト:http://www.wild7-movie.com/
【感想】( ネタバレ要注意!)

瑛太のヘアースタイルも真っ赤なスカーフに皮ジャンという、レトロな雰囲気にちょっと笑ってしまいますが、この原作は1972年、40年前らしい。瑛多のスタイルがレトロなのは原作に忠実なのか。

原作が40年前と言うことで、記憶になくても当然だし、ドンパチ映画は女子には興味もなかったはず。これは女子(特におばさんには)には受けないだろうな~、男性が漫画の世界で楽しんで、実写で楽しむという感じと思いきや、意外にも女子が多かったです。(含むおばさんσ(・_・)ワタシ)

「毒をもって毒を制する」ワイルド7は、凶悪犯たちを成敗する超法規的警察組織。飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B・B・Q(松本実)。彼らもまた犯罪者たちの中から選ばれた人間なのです。

ストーリーは至ってシンプル。東京上空に出現したウイルスが積まれた飛行船。、「ワイルド7」出動命令が下るが、ここまではあっさりと事件を解決する。しかし事件はこれだけでは終わらなかった。「ワイルド7」が次に相手にするのは、なんと国家だった・・・というのが大筋。

ラストに向けての中井貴一演じる草波勝警視正の裏切り?も先が読めて、ドキドキ感は無し。この作品はストーリーを楽しむよりも、ワイルド7のバイクアクションだったり、敵を成敗していく爽快さにあるのだと思います。

このストーリーにユキを演じる深キョンがなんとも不釣り合い。深キョン嫌いじゃないけど、彼女の演技はダメだなぁ。ラストでワイルド7に加わることは、セカイ(椎名桔平)が死ぬシーンで想定内でしたが、深キョン演じるユキがワイルド7と言うには役不足でしょう。同じホリプロなら、芦名 星さんなんてカッコよくて似合いそうなんですけどね。

興行成績次第で、続編も作れますよ的なラストでした。
ま、ワイルドな瑛多の一面も悪くなかったという事で、評価はちょっと甘め。それにエンドロールが私にはツボでした。(笑)

映画鑑賞評価 70点 

* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2011-12-21 17:03 | 映画レビュー2011
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