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かまどさんde北海道米食べ比べ「ななつぼし」

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北海道から4種類のお米が届いたので早速食べ比べ。
まずは「ななつぼし(無洗米)」から。

せっかく届いたお米。美味しいご飯を食べましょうと言うことで
「長谷園伊賀焼き かまどさん」を使って炊きました。

ストウブで炊くご飯もいいのですが、ご飯を沢山炊いて冷凍するのはちょっと苦手。(正直嫌いです。)ご飯は炊き立てが好きなので、少し手間でも美味しいものを頂く為に、毎回ご飯を炊くその手間は惜しみたくありません。

現在娘とふたり、一回に炊く分量としては1合がジャスト。
さすがにストウブ20センチサイズ1合炊きは、、、(^_^;) 
よって我が家の「かまどさん」は1合炊きの食べきりサイズです。

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普通の土鍋でご飯を炊くと、ふきこぼれたり、火加減調整が難しかったり
炊き立てはいいのですが、時間がたつと固くなってしまったり。

でも「長谷園伊賀焼き かまどさん」は
中火で12~3分火加減調整なし。ふきこぼれの心配もゼロ。
あとは20分蒸らせば、ふっくら美味しいご飯の出来上がり。
おこげも出来ますし、何よりも冷めても美味しい。
つまり米を炊く為に作られた、飯炊き専用土鍋というわけです。

 歳を重ねると共に豪華な食事より、美味しいお米が食べたいと思うようになりました。ご飯とみそ汁、お漬物があれば完璧!だからこそ美味しいお米を炊く土鍋は必須アイテムです。

 我が家は小食?女子2人なので現在は1合炊きですが、2合炊きも検討中。

 「長谷園伊賀焼き かまどさん」は
 上蓋、中蓋、本体の3パーツで出来ていて
 各パーツごとに販売もされているので
 うっかり割ってしまった!という時も安心。
 長く愛用出来るのが嬉しいです。



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お鍋のお話はこの辺にして(笑)
本題の北海道米食べ比べ「ななつぼし(無洗米)」

*「ななつぼし」の由来は、空気がきれいな北海道で生まれたお米が、きらきらと北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められているそう。

お米は小さい頃から新潟の魚沼産を食べてきました。
ですから正直言いますと、長年北海道でお米を食べ続けていますが、お米に関しては「美味しい」と思ったことがありません。

ところがここ数年、北海道米が美味しくなったと聞き、現地駐在員もいる事ですし(笑)、半信半疑でお米を取り寄せたという次第です。

この「ななつぼし」は、北海道の雪のような白さ。
そして口に広がる甘みと香り。粘りもほどよく冷めても美味しかったです。私は無洗米が嫌いで、無洗米を炊いた経験がほとんどないので、説明書通り水に1時間浸してから炊いたせいか、はたまた新米のせいか、少々柔らかめの炊き加減。これは次回への課題にします。

北海道の気候が農薬を多く必要とせず、お米を主食とする私達日本人にとっては、安心して口にできるお米なのかもしれません。また、北海道の農家さんの努力によって、ここまで美味しいお米作りに成功したことに大きな拍手を送りたいです。

次回の北海道米食べ比べは、首都圏でも「『ゆめぴりか』ってなんですか?」のCMでお馴染みの「ゆめぴりか」を予定しています。
ということで「かまどさん」のカテゴリーも作ってみました。(笑)
「かまどさん部」も近い?・・・かも。(笑)


* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2011-12-18 11:10 | おうちでごはん
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