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映画『探偵はBARにいる』

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2011年、35本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。シネマトゥデイ



監督: 橋本一
キャスト:大泉洋 松田龍平 小雪 西田敏行 田口トモロヲ 石橋蓮司 松重豊 高嶋政伸
公開日:2011年09月10日
公式サイト:http://www.tantei-bar.com/


【感想】( ネタバレ要注意!)
北海道札幌出身の作家、東直己のススキノ探偵シリーズ。
このシリーズ、とっても面白いので是非本も読んで頂きたい。

この作品は北海道のススキノが舞台。
探偵「俺」に我らが北海道のスター、大泉洋が演じることもあり、北海道では大ヒットになりましたが、なんのなんの全国的にも「どうでしょう」ファンを中心に、大きな話題を呼んでおります。

とかくハードボイルドなど無縁のような洋ちゃんが、主人公の探偵「俺」を演じるギャップがたまらなく面白く見どころのひとつ。(笑)

そして松田龍平演じる、アルバイトの相棒 高田も実にイイ味を出しています。北大の農学部助手で、暇さえあれば北菓楼の開拓おかき(私も大好物だ!)を食べているか眠っているが、空手道場の師範でもあり、いざという時には絶大なる強さを発揮するのだ。

物語はある日ススキノのBAR「KELLER OHATA」に、コンドウキョウコと名乗る依頼人の女性からかかってきた電話で、事件へ巻き込まれていきます。
依頼人のコンドウキョウコが誰なのか? 何の目的で?と言うのは、あっさり観る側にはわかってしまい、推理を楽しむ作品と言うよりも、そこまでの過程をあれこれ楽しむ作品と言う感じです。

洋ちゃんの主演作品でいえば「アフタースクール」が面白く大好きなのですが、「アフタースクール」には届かぬものの、全般を通し、とにかく面白かったの一言です。このシリーズ、どうやら続編も映画化されるらしい。もしかすると洋ちゃんの代表作になるかな?楽しみです。


それにしてもススキノの町、小樽、お馴染みのあの場所、この場所が満載で嬉しかった。行きたくなりましたよ、北海道。

映画鑑賞評価 80点 

今日の一言:カルメンマキの歌声にもシビレタ♥ 


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by Firstsnows | 2011-10-06 20:00 | 映画レビュー2011
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