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映画『はやぶさ/HAYABUSA』

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2011年、32本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
2003年5月9日。小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワを目指し地球を出発した。イオンエンジンの実験、成功すれば世界初となる小惑星からのサンプル入手などを目的として2005年9月にイトカワに到着。しかし姿勢制御装置の不具合や、通信が途切れるなど、さまざまなトラブルに見舞われてしまう。シネマトゥデイ


監督:堤幸彦
キャスト:竹内結子 西田敏行 高嶋政宏 佐野史郎 山本耕史 鶴見辰吾
公開日:2011年10月01日
公式サイト:http://hayabusa-movie.com/

【感想】( ネタバレ要注意!)
数々のピンチを乗り越えて、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームの実話を映画化。

JAXAの全面協力で完成した本作は、プロジェクトチームの宇宙への思い、絶体絶命のピンチに見舞われてきたスタッフたちの諦めない思い。「はやぶさ」が帰還するラストに向けてのシーンは観る側に大きな感動を誘います。

この作品は実際にあった出来事と、竹内結子さん演じる架空の人物「水沢恵」のエピソードを交えてストーリーが進んでいきます。一見コミカルで不釣り合い?と思うようなキャラ「水沢恵」を演じた竹内結子さんが、実にキュートで難しくなりがちなストーリーに、一役買っていたように思います。

専門用語も多く飛び出してきます。難しい科学のお話もあります。
でも水沢恵の描く「はやぶさ君の冒険日誌」で解説してくれるので
科学オンチな私(汗)にも、子供にも優しいと思います。

宇宙を愛する研究者たちの思いに胸を打たれました。
そしてこの素晴らしい技術を持つ日本を誇りに思いました。
予算は削減するべきじゃないねぇ・・・蓮舫さん!(笑)

今後も「はやぶさ」を題材にした映画が公開されます。違う角度からの「はやぶさくん」の軌跡にまた感動できる日が今から楽しみ。

映画鑑賞評価 75点 

今日の一言:夢はあきらてはダメ。何事も最後までやり遂げよう。


* 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by Firstsnows | 2011-10-02 22:18 | 映画レビュー2011
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