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映画『運命のボタン』

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2010年、15本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。考える猶予は24時間」と驚くべき提案を持ちかける。二人は迷いながらもボタンを押してしまう。


監督:リチャード・ケリー
キャスト:キャメロン・ディアス ジェームズ・マースデン フランク・ランジェラ
公開日:2010年5月8日
公式サイト:http://www.unmeino.jp/pc.html


【感想】( ネタバレ要注意!)
映画館で予告を観たときには、サスペンスだと思いました。
実際は・・・サスペンス+SF+オカルトが合わさったような感じ?
なんとも理解しがたい展開になっていきます。
これは好き嫌いが極端に分かれそうな作品です。

個人的にはサスペンスだと思い込んでいたので、その展開も私にはどう理解したらいいのか、正直観おわった後も良くわからずです。

ある日不思議な箱が届き、ボタンを押すだけで大金が手に入る
でも、どこかで見知らぬ誰かが死ぬと知り、躊躇しながらもボタンを押してしまう人々。
人間は生きていく中でいろんな選択を迫られているわけで、その選択が後に失敗だったと後悔する事もあるのでしょう。人間なんて死ぬまで勉強、必ずしも正しいことばかりじゃないはず。ただ、人としての生き方、欲など、この映画で考えさせられることは、いっぱいありました。

この夫妻はボタンを押してしまうことで、最後にまた大きな選択を迫られることになります。その選択だけは、唯一この映画の中で同じ母親として共感できたかなぁ。


映画鑑賞評価 65点 

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by Firstsnows | 2010-05-08 22:34 | 映画レビュー2010
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