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映画『イキガミ』

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2008年、16本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
「国家繁栄維持法」が施行された日本。子供たちは小学校入学時にナノ・カプセルが注射され、その中の誰かが18歳から24歳の間に、国家のために死ぬ運命にある。厚生保健省の藤本という男は、「イキガミ」を手渡す仕事をしていた。彼の最初の仕事は、初のテレビ出演を翌日に控えているギタリストの田辺翼だった。

監督:瀧本智行
キャスト:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、劇団ひとり、金井勇太、佐野和真、井川遥、笹野高史、風吹ジュン
公開日:2008年9月27日公開
公式サイト:http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html


【感想】( ネタバレ要注意!)
国家繁栄のために、子供は小学生になると予防注射を接種する。この予防接種を受けた子供が、20歳を過ぎるまでに志望する確立は、1000人に1人。この1人に死亡予告通知を届ける仕事をしている国家公務員・藤本賢吾を通し、通知書を受け取った若者の残り24時間を描いた作品です。

映画を観に行こうか迷っているうちに終了してしまったので、レンタルを待っていた作品。思っていた以上に良かったです。妹のために角膜移植を望む兄のストーリーは、ラストシーンで兄の用意したマンションが窓を開けると桜がよく見える部屋という落ちに、ほろっとさせられました。


映画鑑賞評価 70点 

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by Firstsnows | 2008-09-27 22:28 | 映画レビュー2008
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