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映画『おっぱいバレー』

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2009年、8本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
赴任早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)。ある日彼女は、やる気のない部員たちに、「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という、とんでもない約束をさせられてしまう。おっぱいを見るという目標に向かって、思春期真っ盛りの部員たちは、別人のように練習に打ち込んでいく。

監督: 羽住英一郎
キャスト: 綾瀬はるか 、 青木崇高 、 仲村トオル 、 石田卓也 、 大後寿々花
公開日:2009年4月18日
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/


【感想】( ネタバレ要注意!)
しょっぱならから、ピンクレディーの♪渚のシンドバッドに乗って、なにやら中学生の男子達の怪しい手つきではじまる映画。 

もうここから大爆笑。マジソンバックに、男子の白い斜め掛けのバッグ、女子のブルマに昭和の名曲。まさしく、私たち世代には懐かしい背景になっています。

北九州の公立中学に赴任してきた女教師、美香子は、赴任早々に男子バレー部の顧問に。このバレー部の生徒というのが、バレーの経験もない、やる気の無い男子生徒たち5人。頭の中は「おっぱい」の事だけ。 

試合に1つ勝ったら、おっぱいを見せると、無理やり約束させられてしまう。おっぱいを見せるのは嫌だけど、やる気をだしている生徒たちを見ているうちに「私のおっぱいを見るために、頑張りなさい」と、尻を叩くようになる美香子。

この頃の男の子って、こんなことで喜んじゃう?と思うけど、設定は、昭和の時代。11PM見て喜んだり、今じゃ誰も見向きもしなそうなH本をコレクションしてたりの、あの時代なら可愛い先生のおっぱいを見られるって、すんごい刺激だったろうと思う。(爆笑)このお話、実話だそうです。

個人的には、美香子の中学生時代の恩師の原田先生とのシーンは、泣きました。あの頃は、先生も生徒のことを、ちゃんと見てたような気がしますね。美香子のおっぱいを見ることは出来なかったけど、彼らはしっかり次の手を考えていました。キャンディーズの♪微笑み返しに乗ってのラストシーンまで、とっても楽しめました!

映画鑑賞評価 90点 

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by Firstsnows | 2009-04-18 23:16 | 映画レビュー2009
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