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映画『それでもボクはやってない』

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2011年、1本目の鑑賞作品です。

【あらすじ】
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。

【監督・キャスト】
監督: 周防正行
キャスト: 加瀬亮 、瀬戸朝香 山本耕史 、もたいまさこ 、役所広司
公開日:2007年1月20日
公式サイト:http://www.soreboku.jp/index.html


【感想】( ネタバレ要注意!)
痴漢、冤罪は、社会問題にもなっている、その姿を描いた先駆けの作品です。痴漢はいます。でも、満員電車の状況で、誰が犯人かというのは、正直、特定するのは難しい。それでも、許されはずもない行為に声を上げる女子高生。それが、実は冤罪を生み出す結果に。ちょっと考えさせられました。男性側としては、自分の夫がこんな状況になったら?と、怖くなったし。お金と時間をかけて、勝利の確立が薄い中で、全てを失っても戦うのか。事実を捻じ曲げて、妥協して楽になるのがいいのか・・・ただ時代は変わったなと言うのも正直な感想。私たちの時代は、被害者はひたすら忍耐でしたから。(苦笑)

映画鑑賞評価 80点 

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by Firstsnows | 2007-01-20 23:01 | 映画レビュー2007
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