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映画『マリー・アントワネット』

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2007年、2本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

監督:ソフィア・コッポラ
キャスト:キルスティン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツ 、ジュディ・デイヴィス
公開日:2007年1月20日


【感想】( ネタバレ要注意!)
ベルバラ世代の私たちには、もってこい!の作品。ストーリーはアントワネットの生涯を描いた作品ですが、暗くなりがちなストーリーを、コッポラ女史の世界に塗り替えながらの映像は、とっても美しく、美味しいお菓子に、綺麗な衣装、装飾品に、ゴージャスなお城と、女の子には最高の作品であることには間違いなし。

映画鑑賞評価 75点 

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by Firstsnows | 2007-01-20 23:57 | 映画レビュー2007
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