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映画『2012』

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2009年、27本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始める。

監督:ローランド・エメリッヒ
キャスト:ジョン・キューザック キゥエテル・イジョーフォー アマンダ・ピート ダニー・グローバー オリバー・プラット タンディ・ニュートン
公開日:2009年11月21日
公式サイト:http://bd-dvd.sonypictures.jp/2012/

【感想】( ネタバレ要注意!)
子供の頃、ノストラダムスの大予言を知り、1999年が怖かった。無事にその日を超えたら、今度はマヤの予言。2012年に人類は滅亡すると再び恐怖のどん底です。

こういう映画は「怖い」と一緒に観に行くのを拒む娘。というわけで、主人とふたりでシネコンへ。

結果から言うと、映像CG屈指の迫力映像で凄い。 (私はあまりにもCGだらけで疲れましたが。) でもストーリーは、あまりにもチープで先が見えてしまう。 離婚した駄目夫・父親が、ダイハード並にハードルを越えていき、最後の最後に、「死んじゃう?」「助かる?」のシーンで、見事復活!家族との関係も修復!みたいな、お約束ストーリー。いい加減、このアメリカンストーリーは飽きます。その延長線上に「家族愛」ばかりを強調する、だったらはじめから離婚するな!と言いたい。(苦笑)

そしてストーリーの中で、箱舟を作るのが中国。かつてはこうしたところで日本が出てきたのでしょう。今のアメリカのパートナーが日本ではなく、いろいろな意味で中国に移り変わっているというのも、映画を通してわかったような気もしましたね。 ただね・・・箱舟、中国製で大丈夫?(苦笑)

可笑しかったのは、映画はソニーの配給ということで、映画の中でアメリカ政府のPCが全部VAIOってどぉよ? 子供が遊ぶおもちゃもPSPだし。(苦笑) そこまでするか?って感じです。突っ込みどころは満載ですが、映像の迫力だけは見る価値有り。ストーリーは決して期待しないこと。

映画鑑賞評価 65点 

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by Firstsnows | 2009-11-21 23:00 | 映画レビュー2009
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