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映画『赤ずきん』

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2011年、23本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
赤ずきんことヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、ヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は人オオカミのしわざだと宣告するが……。<シネマトゥデイ>




監督: キャサリン・ハードウィック
キャスト: アマンダ・セイフライド 、ゲイリー・オールドマン 、ヴァージニア・マドセン 、シャイロー・フェルナンデス 、マックス・アイアンズ 、ジュリー・クリスティ
公開日:2011年06月10日
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/redridinghood/


【感想】( ネタバレ要注意!)
ストーリーは、ヴァレリーの姉が狼の餌食になり殺されてしまうところから始まります。この村には満月の夜、狼に動物を生贄として捧げてきたのですが、とうとう狼は動物では飽き足らず、若い娘を餌食にしたのか?村人は狼退治に出ます。が、やって来た狼ハンターのソロモン神父は、狼は人だと言います。人狼はいったい誰なのか? 赤ずきんことヴァレリーと木こりのピーター、親の決めた婚約相手ヘンリーの三角関係の行方は?


先日公開になった「ジュリエットからの手紙」のアマンダ・セイフライド主演の作品。私、結構好きですこの作品。村のセットもオオカミも、おとぎの国のお話らしいファンタジーな感じがツボ。まるで絵本を開いて見ているよう。


「どうしてそんなに大きな目なの?」
「どうしてそんなに耳が大きいの?」
「どうしてそんなに大きな口なの?」
「お前を食べるためだよ!」のセリフ。
最後にオオカミのお腹に石を詰めて湖に落とす。

童話、赤ずきんのモチーフ詰めつつ、この映画の最大の謎?見所?の「人狼」つまり「狼男」は誰か?と言う、狼男の要素をプラスしながら展開していくストーリーはテンポも良し、「人狼」探しの推理も合わせて、飽きることがありませんでした。ヴァレリーの祖母が、何か知っているぞ!というオーラを出しながら、私は最後までその謎解き、誰が人狼なのかわからず、多くの人を疑ってみてました。(笑)


人狼の正体が知りたい方はコチラ⇒ ヴァレリーのお父さん


三角関係の行方も気になるところで、ラストシーンは、ちょっと切なかったです。人狼に噛まれたら、今度は自分が人狼になってしまう。それでもヴァレリーを愛する気持ちも、ヴァレリーが彼を愛する気持ちも変わらなかったという事ですね。ヴァレリーが村を出たところに、その気持ちが表れていたように思います。

最後にひとこと。
タイトルは「赤ずきん」ですが、童話の赤ずきんの要素は詰まっているものの、全く別物として観ることをお勧めします。そうでないと、大きく期待外れとなってしまいます。


映画鑑賞評価 70点 

今日の一言:アマンダ・セイフライドの目が印象的♥ 

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by Firstsnows | 2011-06-13 21:22 | 映画レビュー2011
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