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映画『バーレスク』

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2010年、49本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。 <シネマトゥデイ>



監督: スティーブン・アンティン
キャスト: クリスティーナ・アギレラ、シェール、エリック・デーン、スタンリー・トゥッチ
公開日:2010年12月18日
公式サイト:http://www.burlesque.jp/

【感想】( ネタバレ要注意!)
のっけから、この作品で主人公アリを演じるクリスティーナ・アギレラの歌と踊りに圧倒されました。ストーリーは至ってベタ。田舎暮らしのアリがLAにやって来て、バーレスクでウエイトレスとして働きながら、やがてはトップの座に上り詰めるサクセスストーリー。ここに恋のお話あり、お店の危機あり、という要素が加わってくる。どの要素も、深く掘り下げてはいないし、これはあくまでもショー的な要素をメインに楽しんで観て聴く作品。

ショーの主役ニッキーの座を奪い取ったアリが、ニッキーの意地悪に合い、アカペラで歌を歌いだすシーンは圧巻。鳥肌ものでした。同じ鳥肌ものでいえば、シェールの歌もそうですが、今回は完全にアギレラに軍配かなぁ。シェールの歌の見所がもう少しあると良かったかも。

とにかく歌も踊りも最高に楽しめました。そもそもバーレスクとは、ヌードになるわけでもないし、ストリップでもない。でも、ちょっとセクシーでコミカルなショーの事で、この映画の中でもダンスの上手な綺麗なおねえさんたちが、セクシーな衣装をそりゃ見事なナイスバデーに纏って踊る姿は、圧巻。まるでLAのバーレスクでカクテル片手に(実際はシネコンでお茶片手だけど)楽しませてもらったような気分にさせられました。


映画鑑賞評価 80点 

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by Firstsnows | 2010-12-19 16:04 | 映画レビュー2010
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