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映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

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2010年、44本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
1950年代のリバプール、伯母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)と暮らすジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、反抗期真っ最中の問題児だった。ある日、近所に実母ジュリア(アンヌ=マリー・ダフ)がいることを知ったジョンは、普通とは違う境遇を受け入れられず、行き場のない孤独に打ちひしがれてしまう。<シネマトゥデイ>



監督:サム・テイラー=ウッド
キャスト:アーロン・ジョンソン、クリスティン・スコット・トーマス、アンヌ=マリー・ダフ
公開日:2010年11月05日
公式サイト:http://nowhereboy.gaga.ne.jp/

【感想】( ネタバレ要注意!)
これはビートルズファンであれば、だれもが知っているストーリー。ということからしても、ビートルズや楽の興味がない人が見ても退屈かもしれない。私は大のビートルズファンで、ジョンの幼少期の話は知っていましたが、こうして実写として描かれると、また感じるものがあります。

英国に留学していたころ、リバプールを訪れましたが、当時は育ての母ミミ叔母さんも健在で、おうちの窓のカーテンが、ゆらゆら揺れているのを今でもよく覚えています。
ストロベリーフィルズも、ミミ叔母さんの家からすぐ近くに位置するけど、訪れた時は殺伐とした雰囲気で、門にファンが書いた落書きがいっぱい。意外と人通りが少ない場所で、ちょっと怖かった。でも、とりあえず♪ストロベリーフィルズフォエバーを口ずさんでみた。(笑)映画の中でも、当然のようにこの場所が登場する。やはりジョンを語るに、斬っても切り離せない場所のひとつなのでしょう。

少し映画の話題からそれましたが、ジョンがどうやって成長したのか、ジョンのまなざしに見え隠れする、あのちょっと寂しげな影はこんな環境があったのだと、改めて感じました。それにしても、役者さんのしゃべり方がジョンによく似てる。ポールの役の男の子も、あの当時のポールにそっくりでクッスと笑ってしまいました。エンドロールのジョンの曲♪マザーがこの作品にはぴったりでしたね。じ~んとしました。

とにかくこの作品で多くのビートルズファンが、ジョンを懐かしみ心から彼の歌の素晴らしさを再確認したことは間違いなしですね。久しぶりにビートルズの曲が聴きたくなりました。



映画鑑賞評価 75点 

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by Firstsnows | 2010-11-17 00:00 | 映画レビュー2010
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