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映画『THE LAST MESSAGE 海猿』

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2011年、37本目の鑑賞作品です。


【あらすじ】
2010年10月、福岡沖の巨大天然ガスプラント施設レガリアに、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生する。第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)、バディの吉岡(佐藤隆太)らは施設に向かい要救助者の救出を行うが、予想外の爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されてしまう。<シネマトゥデイ>



監督: : 羽住英一郎
キャスト:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳、香里奈、勝村政信、鶴見辰吾、石黒賢、時任三郎
公開日:2010年9月18日
公式サイト:http://www.umizaru.jp/

【感想】( ネタバレ要注意!)
船酔いしそうだったので、2D鑑賞です。(笑)

映画・テレビシリーズのファンであれば、この作品待っていたと思います。題名からすると、仙崎はどうなってしまうんだろう?と、予告CMの環菜の「大輔君がいないとダメなの・・・」のシーンも、すごく気になるところでした。2Dか3Dか迷いましたが、テレビで時任三郎 さんが、CG処理で3Gと言っていたので、その段階で2Dに決めました。

で、感想ですが・・・
このシリーズのファンであれば、まず満足でしょう。ただし、前作までの流れからすると、少々物足りない感もあります。

巨大プロジェクトの天然ガスプラント「レガリア」で事故が発生する。しかも超大型台風が接近、「レガリア」を直撃。日・韓・露共同開発事業ゆえ、「レガリア」大事の国や開発会社。「人命救助」大事の海保。そんな中「レガリア」に取り残された仙崎に、潜水士になって2年目のなんとも頼りなげな若手の服部。この2人が要救助者3名とともに無事に帰還できる道を模索するという、ストーリーはいたってベタなお話。

でも、観ていてぐいぐい引き込まれていきます。

残念だったのは、仙崎と環菜は結婚して、子供も産まれるわけですが、ラストのシーンまで二人のシーンはわずかな回想シーンだけ。ましてや、吉岡や同僚の活躍の場が少ない・・・少なすぎる。まあ、今回の主役は仙崎&服部という事になるのでしょうけど。

海保の仲間の絆には、胸が熱くなります。シリーズで登場した仲間たちも、ちらほらの顔を揃えているので、なおさらです。でも、一番かっこよかったのは下川さんですね。
「私には、その質問の意味がまったくわかりません。」って、言ってくれるじゃありませんか!渋いですぅ♪ ドラマもそうですが、下川さんの存在がいつも輝いていると思います。

海猿、これで終わりでしょうか?完結ですか?
まだまだ仙崎くん、イケると思いますが。(笑)

なにはともあれ、海猿大好きな私には、ず~っと待っていた作品でしたので、満足ということで、80点。最近よくあるエンドロールの映像。今までの「海猿」のシーンが流れて、「ああ、こうだったな~」「そうそう」なんて、笑ったり、涙ぐんだり。そしてメイキングのシーンの数々。皆さんのチューチュートレインなみのダンスは笑えます。


映画鑑賞評価 80点 

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by Firstsnows | 2010-09-21 22:28 | 映画レビュー2010
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